
3日前くらいからだと思うのですが、Windows11を終了しようとしたところ更新ファイルを適用し…というWindows11の怖いものが表示されていました。
ちなみに履歴で確認してみたところこれ
2026-02 セキュリティ パッチ (KB5077181) (26200.7840)
で、それから本日の朝方までずっと更新せずにいたのですが、昼に復元ポイントを確認してからインストールしてみる事に。
これがまた最悪な更新ファイルでした。
調べてみたところ、またも不具合勃発というもののようです。
さて今回個人的に(今のところ)凄く困ったのが長年使い続けていた便利ソフト、QTTabBarが使えなくなってしまった事です。
どんなソフトかというと、Windows11のエクスプローラーにタブを追加し、エクスプローラーを閉じてもタブが開かれたまま維持されるという、凄く便利なソフトです。
1度使ってしまうともうWindows11のタブが閉じちゃうエクスプローラーには戻れません!
と凄く便利なものだったのですが、KB5077181によって使えなくされてしまいました。
普段便利なものが使えなくなっちゃうと凄く不便な事が分かります。
QTTabBarの作者様が更新してくれるのを待つしかありませんね。
(しかし更新が2020年でTwitterともに止まってる?)
一応ViVeToolというものを使っていじれば使えるとの事なのですが、そういう知識がないのにへたにいじると…Windows11にダメージを与えてしまう可能性があるためやりません。
というのも昔はレジストリとかいじってたのですが、それが原因でWindowsのアップデートが出来なくなる不具合が出てしまったため、それ以降いじらないようにしてます(^^;
さて、QTTabBarがいつアップデートされるか分からないため、その変わりの手段を使うしかありません。
さすがにエクスプローラーを閉じるたびにタブまで閉じちゃうWindows11標準のは使いたくありませんので。
変わりとして出てくるのがFilesやTablacus Explorerというのがあります。
どちらも有名ものなのですが、Filesはちょっと個人的に「なんだろうこれは?」というのがあったので使うのをやめました。
インストール前の詳細のところに「ネットアクセス」というのがありました。
日本語翻訳がおかしいのか詳しくかかれておらず、勝手にこのソフトがネットにアクセスして情報を流したりするのかな!?
と思ってしまい、インストールするのをやめました(^^;
で、次に使おうかと思ったのがTablacus Explorer!
実はこれ、QTTabBarを使う前に探していて使った事があるソフトなのです。
↓見た目

左のサイドバーはWindows11のやつみたいにどんどん追加出来ますし、タブは右クリックからロックする事も可能です。
設定だけではなく、アドオンを使うとさらに色々カスタマイズ可能なのですが、私の場合、QTTabBarが使えるようになるまでの一時しのぎなのでとくに変更は加えません。
QTTabBarが使えなくなって困った!って人は、QTTabBarが使えるまでの候補としていかがでしょうか。
どうしてもQTTabBarが使いたい!
どうしてもQTTabBarが使いたい!って人は…自己責任になりますが、次Windows11の更新で失敗した時に自分で分かるようにここに記述を残しておきます。
昨日QTTabBarを諦めてTablacus Explorerをまた使い始めたのですが、やっぱりQTTabBarじゃないと嫌になってしまいました。
なので昨日検索して出てきたものを踏まえてCopilotに原因を聞いてみた所、エクスプローラーにAI機能を…というのが原因らしいとの事。
原因解決方法を聞いてみたところ、やっぱりViVeToolを使うしか無いらしいので使う事にしました。
こちらのViVeTool による機能無効化というので無事解決しました!
Windows 技!様には感謝です!ヽ(T∇T )ノ
今後Windows11の更新でアップデート失敗した場合、変更を加えたところを元に戻すようにしましょう。
私の場合はdisableとリストアをしただけなので、下記のようにenableにすれば…戻るはず。
.\vivetool /enable /id:57048216
(KB5079473)で起動しなくなってしまった場合は ↓ こちら