今回はついにWindows用ソフトをLinux Mintで起動させるというのをやっていきます。
なお、ここでは基本的なWineを使わずにボトルというものを使ってみます。
Linux Mintにボトルが入っていない場合、ソフトウェアマネージャーからボトルで検索してみましょう。
カタカナ検索でペットボトルが3本並んだものが出てきます。
下準備
まず使いたいソフトをダウンロードし、自分が分かりやすい場所に解凍します。
私はホームにSoftというフォルダを作り、その中にToolというフォルダを作り、解凍して出てきたフォルダを置いときました。
ボトルを起動し新しいボトルを作成
左下のログから検索バーにボトルと入力するか、アクセサリからボトルを探して起動します。
しばらくするとボトルが起動するので、新しいボトルをクリック。
文字化けしている場合

こんな感じで文字化けしていた場合、フォントを変えないといけません。
左下のロゴマークからメニューを開き、検索のところにfoといれます。
fontと入れてもいいですが(^^;

フォント選択というのがあるので、そこからCJKとついたものを選びます。

どうやらこれCJKとついたものじゃないと文字化けしてしまう?
試しにCJKがついてないフォントを選んでみたのですが、文字化けが直ってませんでした。
なお、変えるのは既定のフォントのみで大丈夫だと思います。
私はテストのために他のも変えちゃいましたが(^^;
新しいボトルを作成

名前に自分が分かりやすい名前をいれ、アプリケーションをクリックし右上の作成をクリック。

ボトルを作成していますと出てしばらく時間がかかるので放置します。
こうなったらOKです!

↑YMM4と書かれてるのはボトルネームをYMM4にしてしまったのでそうなっていますので、気にせずに。
結果はどうなった!?
心が折れました(^^;
YMM3、YMM4ともに起動出来ず。
.net関連も最新版や古いのもインストールしたのですが、それでも起動しませんでした。
ちなみにそれらのインストールは依存関係から選んでインストールしていきます。
↓オプションにある依存関係から。


とか
.NET Frameworkとかも入れました。

AviUtlはどう!?
AviUtlは起動する事が出来ました。(AviUtl2じゃなくて古い方)
ちなみに起動したらまた文字化けしていたので、同じく依存関係からcjkを検索して出てきたFontを入れたら文字化けがなおりました。
ただ…拡張編集が何故か表示されず、AviUtlの編集を覗いても拡張編集の設定というのが存在せず。
プラグインはしっかりと入っているたのに表示されなかったので…起動は出来るけど使う事が出来ないってやつですね(^^;
もしかしたら他に方法があるのかもしれませんが、疲れたのでやめました。
ここまできたら
他のソフトはどうなんだろう?
と思ったので、昔からよく使ってるPettyCameraをセットしてみたところ、起動することは出来ました!!
おっしゃー!と試しにスクショをとってみたところ…仮想デスクトップ?エクスプローラー?に保存されてしまい、スクショした画像もLinuxのフォルダに移動もコピーも不可能。
…解決方法はあるのでしょうけど、起動出来ないものが多すぎてもう調べる気もなくなりました(^^;