なんとあのシェーバーで有名なフィリップスがゲーミングマウスを出していました!
そこでもうびっくりしたのですが、シェーバーのフィリップスが作ったゲーミングマウスってどうなんだ?と思ったので早速使ってみる事に!
見た目はこんな感じで普通な見た目をしています。

型番:SPK9418/00
なおこのゲーミングマウス、ちょっと一癖二癖あるものだったという事を先に記述しておきます。
接続方法
このマウスは接続方法が3種類あります。
有線接続 USBケーブルが付属
ワイヤレス接続 専用のワイヤレスレシーバーが付属
Bluetooth接続 レシーバーは付属していないので自分で用意する必要があります。
3つもありますしケーブルとワイヤレスレシーバーが付属してるので助かります。
切り替え方は背面のスイッチで操作します。(ボタンで説明)
ボタン
6つのボタンがあり、それぞれプログラムが可能となっていますがメインで使うのはサイドボタンじゃないでしょうか?
ボタンは左右のクリック、中央のクリック、サイドボタンが2つ…はて?これだけだとたったの5個ですね。
残りはホイールかDPI変更ボタンとなります。

DPIボタンはマウスの背面についており、画像左のがDPIボタンで右側が接続方法の切り替えスイッチとなっています。
DPIボタン 押す事にDPI(マウスの速度)が変更可能。
切り替えスイッチ 一番上がワイヤレス、中間が有線、一番下がBluetooth
ソフトウェアじゃなく物理ボタンで切り替えられるのがいいですね。
専用ソフトウェア
さて!ゲーミングマウスと言ったらソフトウェアを使ってボタンに他のキーを割り当てたり、マクロを割り当てたりと出来るものですが、このマウスは出来るのか!?
出来ます!
ソフトウェアを使って割り当てる事が可能です。
こんな感じ!

パット見分かりやすいUIになってると思います。
使い方等は登録したい所の場所をクリックして記録という感じで出来ますので、実際に使えば分かると思います。
ではこのソフトをどこで入手すればいいのか?というところ、このマウスの1つの癖になります。
ソフトの入手場所云々
実はこのマウス、今では当たり前というかなんというか…専用ソフトが付属していません!
ネットで自分でダウンロードしてね!というよくある方式です。
困ったものだー。
まあURLを入力して or フィリップスのサイトに行ってダウンロードするか!
という事で行ってみたのですが、見当たりません…。
どこをクリックしていっても存在がありません。
ここで公式サイトから問い合わせで聞いてみた所、その返答で
ここは部署が違うから分からない。
と言われてしまいました。
どういう事!?日本フィリップスの公式サイトから問い合わせから出したのに!?
また調べて今度はマウス製品のところからサポートに問い合わせというメールボタンを押し、そこから問い合わせてみるとまた同じ部署(なんとフィリップスではなく、フィリップスの代理販売店)にメールがいったらしく同じ返答が!
公式サイトにメールを出したのに、何故か違うところにメールが届いてしまうという問題に。
おかしいと思ってそのメールの担当部署に、HPのアドレスが間違ってませんか?と聞いた所、HPのアドレス、そして電話番号が違っていたことが判明!!
フィリップスさんしっかりして!ヽ(TДT )ノ
という事でまた振り出しに戻ってしまったので、どうすればいいのか迷う…。
結果、ソフトウェアの場所は何故か日本には存在していませんでした!
ではフィリップスの本拠地にはあるだろうと思ったので探してみたのですが、そこにも存在せず。
もちろんアメリカにもありませんでした。
ではどこにあるんだ?と思ってなんとなく中国を見てみたところ、中国にソフトウェアがありました。
何故中国だけ!?
同じ会社なのに国ごとに置いてあるのが違ってるんですかね。
一応リンクを貼っておきますが、リンク先は中国だという事をご了承ください。
ダウンロード場所
↑ちなみに上のリンクに中国サイトにたどり着かない場合、フィリップスの右下にある言語を中国にしてください。
変えるのやだ!って人は諦めましょう。
という事でソフトは無事に入手!
すっごく苦労しました…まさか説明書にも詳しく書いてないとは(^^;
解凍とインストール

ダウンロードしたファイルを解凍し、インストールファイルを起動するとこのように聞かれますので、同意出来る人はチェックを入れて進んでください。
インストールはインストール場所を聞かれるくらいなので、あとは指示に従えばいいです。
ソフトの見た目を紹介
起動すると最初にこのような画面になってログインを求められてしまいますが、ログインしなくても使えます。
ログインしたい人はログインしてください。

あとは接続してあるマウスを選んだ後、ボタンのカスタマイズ、マクロ、マウスの設定などになります。
ボタンカスタム

マウス設定

ここではDPIの細かい設定等色々と変更出来ます。
ちょっと残念なのは加速度設定が無いです。
マクロ設定

ツールの中央したにある再生ボタンを押すと記録が始まるので、記録したい行動をとりましょう。
キー入力等。
以上でソフトウェアの紹介がおわりです。
その他
・今のマウスでは当たり前なのにそれがない!という残念なところ。
なんとこのマウス、チルトホイール機能がありません。
最初ホイールを左右に傾けようとしても全然動かないので壊れてるんだろうか?と思ったのですが、最初からそんなものが存在してませんでした。
何故チルトホイールを搭載しなかったんでしょうね?
スクロールに邪魔とかそういうのなんでしょうか?
ロジクールのマウスを使っていてもスクロール中に左右に傾けちゃうなんて事がないので不思議です(^^;
もしかしたらお高いゲーミングマウスとかってチルトホイールが付いてないんでしょうかね?
・びっくり!
このマウスを持って一番びっくりしたところですが、軽すぎる!という事です。
これほんとに中身入ってるの!?と疑っちゃうくらい軽いです。
さあそんなマウスの…中身を見てみたい!!(≧∇≦)
という事で次はケースを開けて中を見てみました!
マウスの中身はどうなってる?
部品とかそういうのは詳しく分からないので書きませんが、分解したい!とか修理したい!って人用に残しておきます。
まず最初にマウスの裏にあるソールを剥がします。
上のソールの左右に1個ずつ、下の左右のソールに1個ずつ入ってます。
ソールを剥がした後はネジが4箇所にあるのでそれを取り、そのまま裏(カバー)のUSB Type-C側を爪か何か道具で引っ掛けて手前側に引っ張れば取れます。
※注意!ケースを引っ張る時気をつけないと上カバーと繋がってるケーブルを損傷します!
一応爪はこの箇所(ケース側)に。
全て外側に向いてるタイプです。

バッテリー

500mAhとありますね。
基板側全体

基盤アップ

以上です!
ここまでやったあとまた元に戻したのですが、ふと思った…これ、ツメで固定されてるのにネジ必要か?…と(^^;
落っことしたりした時に分解されないようについてるものだと思うのですが、自分はまた分解する時が来た時に面倒だな、と思ったので今回はネジをしませんでした。
それでは今回はこの辺で!(≧∇≦)ノシ