前回Linux Mintのインストールの記事を書きましたが、今回はLinux Mintで日本語入力出来るようにします。
↓前回のインストール記事
というのもそのままだとWindowsのようなIMEも入っていないため、そのままだと日本語入力ができません。
なので日本語入力出来るようにします。
早速ソフトウェアマネージャーを起動し、そこから日本語入力が出来るものをインストールするのですが、何がいいのか?となってしまいますね。
ここではMozcというのをインストールします。
Mozc:Google日本語入力のオープンソース版で、変換精度が高いので一般的に推奨される。
ではソフトウェアマネージャーの左上にある検索欄に、Mozcと入力してください。

するとMozc関連のものがいくつか表示されます。
種類がありすぎてどれをインストールしたらいいのか分からないですね…。
という事で早速Geminiに聞いてみました!!
🌟 おすすめは「fcitx-mozc」または「fcitx5-mozc」
現在、多くのユーザーに動作の軽快さと安定性からFcitx系が好まれており、特におすすめです。
| パッケージ名 | フレームワーク | 特徴 | おすすめ度 |
| fcitx-mozc | Fcitx (フォントクス) | IBusより動作が軽快なことが多いです。 | 高 |
| ibus-mozc | IBus (アイバス) | Linuxの標準的なフレームワークとして採用されているディストリビューションが多いです。 | 高 |
| fcitx5-mozc | Fcitx5 (フォントクス5) | Fcitxの新しいバージョン。より洗練されていますが、まだ一部の環境では設定が複雑なことがあります。 | 中〜高 |
| uim-mozc | uim | 比較的古いフレームワークです。現在ではあまり推奨されません。 | 低 |
今回は動作が軽快というfcitx-mozcを選んでみます。

インストールをクリックすると次のようなのが出てくるかも?

特に問題が無ければ続行をクリック。

インストールが終わったら起動を押してみましょう。
ここで日本語入力が出来るか確認してみたのですが、何故か日本語入力が出来ませんでしたので、PCを再起動させてみました。
テキストファイルを作り、入力してみると…

日本語入力出来たー!!(≧∇≦)
これでまた一歩Windowsに近づきました!!
さて、次回は見た目をWindows10にしようかなと思ってますが、他にも色々とやりたいですね。
例えばWindowsのソフトウェアをLinuxで使えるようにするとか。
ちなみにWineは前に使った時にちょっと難しかったので他のソフトを使ってみようかなって思ってます。